2026年オープンガーデンのふり返り
POIROT (Petit English Garden)
毎年続く厳しい暑さがさらに増し、福岡でも40℃を超える「酷暑日」が記録され、
梅雨明け後50日にわたって雨がまったく降らない記録的な夏でしたが、
やっと猛暑も収まり、曇りがちの天気で少し涼しい日もやってきました。
水やりや害虫対策、日よけなど最低限の庭仕事をして疲れ切って夏を乗り越えた今、
五月のオープンガーデンの頃の庭の風景を思い返して、
来春に向けた庭仕事へのモチベーションアップが出来ればと思っています。
メインガーデンでは、特に大きな変更はありませんでした。バラは今年もよく咲いてくれました。
ピオニーの花壇のシャクヤクやアマリリスは去年よりも少し元気になって花数が増えました。
ポタジェでは、今年もカモミールや亜麻がよく咲いてきれいでした。ジギタリスもよく育って咲いてくれました。アスパラも元気です。
4月に初めて小玉スイカの苗を三角形のレイズドベッドに植えましたが、ビギナーズラックで夏にたくさん収穫ができました。
2017年のオープンガーデンにデビューしたピーターラビットの案山子は10年目を迎えまだ現役です。
メインガーデンにいたアヒルたちは新しく迎えた子羊たちと交代して、ポタジェにやってきました。
名前もジマイマ・パドルダックとして再デビューです。
オープンガーデン1日目の早朝の庭の動画をユーチューブにアップしていますので、よろしければご覧ください。
こちらです → https://youtu.be/dnLlBweZumM
猛暑の夏とはまったくの別世界の、爽やかな五月の早朝の景色と美しい新緑や花の庭、そして小鳥のさえずりをお楽しみください。
From Petit English Garden



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